閉会のご挨拶

第9回日本NP学会学術集会 開催終了の御礼

おかげ様を持ちまして、第9回日本NP学会学会学術集会は、現地開催、オンデマンド開催ともに無事盛会裡に終了することができました。これもひとえに、学会実行委員、ご講演頂いた先生方、NP学会会員の皆様、協賛いただいた皆様、企業様、運営事務局員等のご協力とご支援の賜物と深く感謝いたします。

今回の学会のメインテーマは「Healthcare Crisis」、サブテーマを「セーフティネットとしての高度実践看護」とさせていただきました。私達 診療看護師(NP)は、HealthCareが危ぶまれる昨今、高度実践看護師として、またセーフティネットの一員として何が出来るか、そのためには今、何をなすべきかを考え、行動していく答えを皆で発信出来たのではと思っています。

北海道という遠方での開催にもかかわらず、600名を超える方々が足を運んでくださり、また、会員・非会員・学生含め900名を超える参加登録を頂くことが出来ました。私共、初めての学術集会の運営で不安は尽きませんでしたが、無事開催出来た事に胸をなで下ろしております。 種々不行き届きの点もあったかと存じます。何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。                                             そして第10回日本NP学会学術集会へと繋ぐことが出来ました。

本当に有り難うございました。

末筆ながら、皆様のますますのご健康とご清栄をお祈り申し上げ、お礼の挨拶とかえさせていただきます。

第9回日本NP学会学術集会 会長 樋口秋緒
(社会医療法人北晨会 恵み野訪問看護ステーション「はあと」
恵み野看護小規模多機能居宅介護「はあとの家」 所長)

トップに戻る